6月13日(土)に保育参観と給食試食会を行いました。

新年度がスタートして3か月が経ち、子どもたちは進級した喜びを胸に、さまざまなことに挑戦しながら、友だちとの関わりを深め、毎日を楽しく過ごしています。今回は、そんな子どもたちの生き生きとした園生活の様子を保護者の皆さまにご覧いただきました。

給食試食会では、6月の献立である「豚肉のチリチリ丼、切り干し大根のツナマヨサラダ、スープ、フルーツ」をランチプレートに盛り付けて試食していただきました。保護者の皆さまと「食育」について情報を共有する貴重な機会となりました。
保護者の皆さま、ありがとうございました。

それでは、各クラスの保育参観の様子をご紹介します。
最初に園庭では、たんぽぽ組・すみれ組・ちゅうりっぷ組の3クラス合同で、サーキット遊びとリレーを行いました。子どもたちは元気いっぱいに体を動かし、友だちと励まし合いながら取り組んでいました。

たんぽぽ組の保育参観の様子です。
運動遊びが大好きなたんぽぽさんは、普段どおりのびのびと活動に取り組む姿を見せてくれました。
保護者の方と一緒にお散歩畑でナスの苗植えも行いました。「収穫が楽しみですね」という保護者の方の声も聞かれ、実りへの期待が膨らむ活動となりました。

お部屋では、ゆれる紙皿を作って、「紙皿バランスゲーム」をグループごとに競いました。制限時間内にスポンジブロックを積み重ねながらバランスを取るゲームに、「ヤッター!」「たかい! たかい!!」と歓声を上げ、何度も挑戦する姿が見られました。
友だちと力を合わせたり、工夫したりしながら遊ぶ楽しさを味わい、年長組らしい協力する姿や挑戦する意欲が感じられる保育参観となりました。

次に、すみれ組の保育参観の様子です。
子どもたちは朝のサーキットタイムが大好きで、当日も緊張することなく、普段どおり元気いっぱい行っていました。
リレーでは、自分たちで走る順番や相手を決め、友だちへバトンをつなごうと最後まで一生懸命走る姿に、たくさんの声援が送られていました。

保育活動では、『ロケットを作って遊ぼう』でした。園内でペーパーの芯を集めながら、「あと何個だね!」「もう少しだね!」と話し合う姿が見られ、数への興味やロケット作りへの期待が少しずつ高まっていました。
当日は、ロケットに翼を付けたり、自分の顔を描いたりして完成させ、保護者の方と一緒にロケットを飛ばして楽しむことができました。
保護者の皆さんとのやり取りの中では、子どもたちが自分の思いを言葉で伝えたり、問いかけに応えたりする姿も見られ、一人ひとりの成長を共有できる保育参観となりました。

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次に、ちゅうりっぷ組の保育参観の様子です。
子どもたちは、サーキット遊びを張り切って行っていました。リレーでは、バトンを持って走ることがうれしく、「いつかは大きい子たちのように走りたい!」という憧れを抱いているちゅうりっぷさんたちです。

保育活動では、『パフェのお製作』をしました。6月の食育活動で、おいしいパフェを作って食べた経験を思い出しながら、クリームに見立てた毛糸やデコレーションボールを工夫してカップに詰め、思い思いのパフェを完成させていました。
完成すると、お友だち同士で「これください!」「どうぞ!」とやり取りを楽しみながら、自然とお店屋さんごっこへ発展していきました。
食育での実体験が製作遊びやごっこ遊びへとつながり、子どもたちの豊かな発想や表現力が感じられる保育参観となりました。

次に、もみじ組・もも組の保育参観の様子です。
もみじさんとももさんは、ホールで親子一緒にリズム運動を楽しみました。お父さんやお母さんと笑顔で触れ合いながら体を動かすことで、安心感や幸福感が育まれ、親子の愛着関係を深める大切な時間となることをお話ししながら活動を進めました。保護者の皆さんも笑顔で参加してくださり、温かな雰囲気の中でリズム運動を楽しむことができました。

朝の会では、『カエルのうた』を元気いっぱいに歌い、自信をもって発表する子どもたちの姿に成長を感じました。また、『ふしぎなポケット』の歌に合わせた遊びでは、一人ずつ前に出てビスケットをボードに貼ることができました。

保育活動では、『ノンタンのはみがきポスター作り』を行いました。虫歯ばい菌を歯ブラシでこすって落としたり、繰り返し貼って遊んだりしながら、歯みがきへの興味や親しみを深めることができました。親子で楽しく触れ合いながら、笑顔あふれる保育参観となりました。