6月19日(火)に、旧暦の端午の節句のお祝いをしました。

昔から端午の節句には、疫病退散や厄除けを願い、菖蒲やよもぎを飾る風習があります。

子どもたちは、『くわずにょうぼう』の絵本の読み聞かせを通して、「菖蒲は刀になって、よもぎは薬となって、おにばばをやっつけた!」という場面のおもしろさを味わいながら、菖蒲とよもぎの力に共感していました。

そして、旧暦の端午の節句の由来から、『菖蒲の角』を頭に巻き、『よもぎ団子作り』をしてお祝いしました。

出来上がったよもぎ団子は柔らかく、「おいしい!」「おかわり!」と大好評でした。子どもたちは喜んで何度も味わい、用意したお団子はきれいに完食となりました。

絵本や食を通して昔から伝わる風習に親しみ、季節の行事を楽しく味わうことができました。