7月29日(水)にたんぽぽさんが、翌日の30日(木)にすみれさんが、福祉の村温水プールへ行きプール遊びを楽しみました。
例年は、徒歩で行くことができる市民プールを利用していましたが、プール設備の故障で、今年は福祉の村温水プールを利用しました。
たんぽぽさんは、6月にも温水プールでのプール遊びを経験していることもあり、まるで『みずをえたさかな』のように、生き生きと楽しんでいました。
スポンジ棒を「輪っかにしてちょうだい!」とお願いしたり、浮かびながら「回してちょうだい!」など、自分たちでプール遊びの楽しさやおもしろさを実感するかのように遊ぶ姿が印象的でした。
プール遊びを終えた後は、アイスを食べながらひと休み。「楽しかった!」という気持ちが伝わってくるような、大満足の表情を見せていたたんぽぽさんたちでした。

翌日は、すみれさんがプール遊びを楽しみました。前日に水着への着替え練習をしていたすみれさんたち。当日は、自分たちで手際よく準備するをすることができました。
プールに入ると、背中に水をかけられて「キャー!」と歓声を上げながら、笑顔で楽しそうに逃げる子どもたち。浮き輪のアームリングを両腕につけると、顔にかかる水しぶきも気にせず、水面にプカプカと浮かびながら、水に浮く心地よさを楽しんでいました。
スポンジ棒につかまって引っ張ってもらったり、棒の下をくぐったりしながら、少しずつ水に親しみ、思う存分プール遊びを満喫することができました。
プール遊びを終えた後は、ジュースを飲みながらひと休み。「プール、楽しかった!」という声も聞かれ、満足そうな表情のすみれさんたちでした。
たんぽぽ組・すみれ組のプール遊びにご参加いただきました保護者の皆さま、お手伝いとご協力をいただき、ありがとうございました。














