7月23日(木)に、7月生まれの誕生会を行いました。7月生まれのお友だちは10名。そのうち、もも組さん1名が1歳を迎え、「背負いもち」でお祝いをしました。
誕生会を楽しみにしていた誕生児さんたちは、みんなの拍手に迎えられ、笑顔でお友だちとハイタッチをしながら元気に入場しました。
もも組の先生からは、「何でもモリモリ食べています。特にバナナが大好きで、『ナーナー!』と言いながら、“ちょうだいパチパチ”をする仕草がとってもかわいいですよ。」と、かわいらしい姿が紹介されました。
ちゅうりっぷ組の先生からは、「ちゅうりっぷ組になって、折り紙を自分でも折れるようになったり、『○○して遊ぼう!』とお友だちを誘って、外遊びやダンゴムシ探しを楽しんだりしています。また、『じゅんばんこがいいよ!』『ジャンケンがいいよ!』と、自分たちのアイデアを出してくれます。」と、3名それぞれの成長が紹介されました。
すみれ組の先生からは、「すみれ組になって運動遊びへの関心が高まり、『やってみたい!』という気持ちがどんどん芽生えています。戸外遊びでは、たんぽぽさんと一緒に一輪車や逆上がり、跳び箱にも挑戦しています。」と、3名の意欲的に取り組む姿が紹介されました。
たんぽぽ組の先生からは、苦手だったキュウリを食べられるようになったことや、“ケイドロ”をお友だちと楽しんでいる様子が紹介されました。また、“お化け屋敷ごっこ”では、「さだこの井戸を作りたい!」と、自分の発想を形にしようと、段ボール箱に丸めた新聞紙を石に見立てて次々と貼り付けていく姿など、年長児らしい豊かな発想も紹介されました。
お祝いの出し物は、楽しいリズムと歌に合わせた『誕生日のごちそう』でした。2枚のパネルを重ねると、“おにぎり”や“キャンディー”、“ケーキ”が次々と現れます。「なにかな?」と、子どもたちはワクワクしながら見入っていました。
一人ひとりの成長をみんなで喜び合い、笑顔いっぱいの7月の誕生会となりました。



会食の献立は、「スタミナ担々ご飯、春雨とハムの酢の物、すまし汁、フルーツ」でした。
「スタミナ担々ご飯」には、暑い夏を元気に乗り切れるように、にらと挽肉、ごまだれを使いました。ごまの風味が食欲をそそり、子どもたちにも好評でした。
そして、子どもたちが大好きな春雨を使った「春雨とハムの酢の物」は、さっぱりとした味わいで、暑い季節にも食べやすい一品です。
ご飯も酢の物も「おいしい!」とよく食べて、きれいに完食となりました。暑さに負けず、しっかり食べて元気に夏を過ごしました。


