すみれ組の1月の活動の様子です。
すみれさんたちは、筆を使って書き初めに挑戦しました。気持ちを落ち着けながら、丁寧に『うま』と書いていました。

8日(木)からは、お正月遊びとして郵便ごっこがスタートしました。たんぽぽ郵便局へはがきを買いに行き、さっそく『午の絵はがき』を作って、文章を考えながら一生懸命書いていました。
たんぽぽ郵便局さんが配達に来ると、「ぼくかな~?」と喜んで受け取り、「また書いてみたい!」という意欲につながっているようでした。

また、すみれさんはカルタ遊びが大好きで、「おはなしカルタしたい!」「つぎはジャンボカルタがいいな!」と、何度も繰り返し楽しんでいました。取れた枚数を比べたり、カルタ遊びに親しみながら、文字やことば、話しの内容などに関心を深めて、いろいろな気づきや発見を楽しめていました。
「このカルタはぼくが取れる!」と、自信をもって挑戦する姿も見られ、遊びを通して意欲がさらに高まっているすみれさんたちです。

    

七草の日には、すみれ組さんたちも春の七草(セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ)に興味津々で触れていました。
先生から「七草がゆを食べて、1年間病気をしないで元気に過ごそうね!」というお話があり、子どもたちはうなずきながら聞いていました。

会食では、七草がゆとけんちん汁をいただき、「おいしかった~!」とおかわりをする子もいて、うれしそうな様子が見られました。

また、月刊絵本を見ていた子どもたちから「おいしそう!作ってみたい!」という声があがり、『ふりかけ作り』に挑戦しました。調理の先生にも協力してもらい、鰹節を削ったり、鮭フレークを炒めたり、炒り卵など、7種類のふりかけを用意することができました。

子どもたちは「どれにしようかな~?」と迷いながらも、彩りよくご飯にかけて味わい、大満足の給食タイムとなりました。

? ?

1月は雪の日が多く、何度も雪遊びを楽しむことができ、大満足のすみれさんたちでした。
雪集めのテクニックも上達し、みんなで協力しながら園庭の中央に大きな雪山を作ることができました。そり滑りでは歓声を響かせながら、ダイナミックに遊ぶ姿が見られました。

また、真冬の大空を悠々と飛ぶ白鳥を発見すると、寒さを共有する仲間を見つけたかのように、「お~い!」と大きく手を振って見送っていました。

雪だるま製作では、画用紙いっぱいにユニークな雪だるまをたくさん描き、楽しかった雪遊びの実体験がそのまま表現された作品に仕上がっていると感じています。