10月30日(木)にハロウィン会を行いました。
前日には、たんぽぽさんがジャックランタン作りを行い、その様子を見ていた他のクラスの子どもたちからは
「明日、魔女来るかなぁ〜!」
とハロウィン会を心待ちにする声が聞かれていました。
当日は、ジャックランタンの穏やかな光と甘い香りに包まれた幻想的な雰囲気のなかで、ハロウィン会がスタートしました。魔女と魔女の子どもたち(たんぽぽさん)が登場すると、子どもたちは驚きながらもうれしそうな表情で見つめていました。魔女から優しく語られるハロウィンの由来や衣装の紹介に、じっと耳を傾けて集中して聞く姿も印象的でした。
クラスの出し物では、「魔女さんたちにも観てもらおう!」と、子どもたちは曲に合わせて張り切って発表していました。
また、魔女の子どもたち(たんぽぽさん)も、アップテンポの『モンスター・ディスコ』を笑顔いっぱいに披露し、お互いの発表に大きな拍手を送り合いながら楽しく鑑賞することができました。
最後は、子どもたちが魔女に向かって
「トリック・オア・トリート!(お菓子をくれないといたずらしちゃうぞ〜!)」
と元気に声を揃え、お菓子をもらうと大喜びでした。
会食のカボチャスープは、給食の先生が「秋がいちばんおいしい」と言われるカボチャの味がよくわかるよう、牛乳だけで仕上げてくれた特製スープでした。
「おいしい〜!」「スープ楽しみにしてた〜!」「おかわりする〜!」
と子どもたちは笑顔で味わい、ハロウィンの会食も楽しむことができました。





















