1月のちゅうりっぷ組の活動の様子です。
今年の干支である『うま』をテーマに、自分の足形を顔に見立てて絵馬作りに挑戦しました。先生から絵馬の意味や願いごとを込める由来について簡単に話をすると、子どもたちから「すみれさんになって速く走りた~い!」「小さい子のお世話する~!」「お正月、神社にもあったよ!」など、願いごとや絵馬にまつわる話題が広がっていきました。
子どもたちは、たてがみや顔を丁寧に描きながら作品を仕上げ、完成した絵馬を見ながら、ちゅうりっぷ組みんなで願いごとをしました。新年らしい姿だなと思いました。
また、7日(水)の七草の日には、机に並べた春の七草を見比べながら、葉の形やスズナ・スズシロの形の違い、匂いなどに触れる体験をしました。給食の七草がゆもおいしくいただくことができました。

郵便ごっこは、園内に掲示されたポスターの効果もあり、ちゅうりっぷ組さんたちもとても楽しみにしていました。
たんぽぽ郵便局に行くと、「はがきをください!」と元気よく言うことができ、成長を感じました。
だるまの絵のはがき作りでは、「自分で文字も書きたい!」という声があり、「誰に書こうかな?」「何て書こうかな?」と先生と相談しながら進めました。下書きをしてあげると、その上をなぞって文字を書くことができ、うれしそうな表情が見られました。
何でもやってみようとする挑戦意欲が育っていて、ちゅうりっぷ組さん一人ひとりの大きな成長を感じています。

お正月遊びでは、コマや輪投げなどにも挑戦し、コツをつかみながら友だちと楽しく楽しんでいました。
また、大型パズルでは友だちと相談しながら完成させる喜びを味わい、仲間意識の育ちにもつながっていると感じています。
年度末を迎え、席替えも行いました。子どもたちが箱の中から数字のカードを引き、同じ数字が置かれている席を見つけるという方法で、グループ作りをしました。ゲームなどを通して数字に親しんでいたこともあり、スムーズに自分の席を見つけることができ、合流した友だちと喜び合う姿が見られました。
また、寒さに負けず、元気いっぱいに雪遊びも楽しみました。園庭一面に積もった雪はそりの滑りもよく、友だちと交替しながらそりを引っ張り合うなど、関わり合いながら遊ぶ姿から、友だち関係の豊かさも感じられました。








