新年あけましておめでとうございます。今年も子どもたちの活動の様子を発信していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
ここからは、12月の活動の様子です。
12月9日(火)に市民センターで町内老人クラブによる「寿芸能交流会」が行われ、たんぽぽさんが参加しました。合唱と和太鼓・竹太鼓を元気いっぱいに披露し、会場の皆さんからたくさんの拍手を頂きました。子どもたちもとても嬉しそうでした。

12月18日(木)、19日(金)に生活発表会を行いました。
ちゅうりっぷ組・すみれ組・たんぽぽ組さんによる合唱と合奏からスタートし、会場はあたたかな雰囲気に包まれました。
たんぽぽさんは、「十二支のはじまり」の劇を発表しました。一人ひとりが役を持ち、お互いの表現を認め合いながら練習に取り組んできました。セリフや動きなど、自分なりの表現に自信と喜びをもって、本番でも堂々と発表することができました。劇を通して、干支への関心もさらに深まっている様子が見られました。
また、出番の前や終了後もリラックスした様子で、目的を共有しながら協力してやり遂げた充実感や達成感の喜びが感じられました。

次は、すみれさんです。
すみれさんたちは、「クラスの発表、みんなでがんばろう!」と気持ちをひとつにして、本番に臨むことができました。
『コドモオトナヒーロー』はアップテンポな曲で、力強いダンスを堂々と披露していました。
「大丈夫!できる♪」という繰り返しのフレーズが、仲間を励まし応援するすみれさんの姿と重なり、観ている人たちの心にも熱く響いているようでした。

次はちゅりっぷさんです。
発表会の練習では、「やってみよう」とする小さな意欲を子ども同士で認め合い、友だちとの心地よい刺激の中で、表現力がぐんぐん伸びていきました。
本番の舞台では、「友だちと一緒だから楽しい!」という気持ちが自信につながり、笑顔でのびのびと発表するちゅうりっぷさんたちの姿が、とても印象的でした。
次はもみじさんです。
発表会の総練習から、笑顔いっぱいでのびのびと表現するもみじ組さんの姿に、大きな成長を感じていました。
本番では、お客さんを前に少し戸惑う様子も見られましたが、『ドンスカパンパンおうえんだん』を表現する楽しさと意欲をもって、もみじさんなりの発表をすることができました。

最後にももさんです。
『おすしのピクニック』の発表に向けて、リュック型のお寿司のネタを背負ったり、ねじりはちまきを身につけたりしながら、早い段階から遊びの中で慣れていきました。
舞台練習は緊張することなく出来ていて、本番でも泣くことなく、最後まで発表することができました。会場の皆さまには温かいまなざしで見守っていただき、とてもうれしく思います。

保護者のみなさまには、たくさんの拍手や励ましをありがとうございました。









