11月14日(金)に収穫祭を行いました。
11月の国民の祝日である「勤労感謝の日」と、11月の保育主題「収穫の喜び」を関連付けて、毎年この時期に収穫祭を行っています。

収穫祭に向けて、たんぽぽ組さんは食用菊やキノコの下準備をお手伝いしてくれました。そして今年も無事にポップコーン作りをすることができ、子どもたちは大喜びでした。

当日は、先生から収穫祭の意味について、子どもたちにお話がありました。
「みんなで関わって野菜を収穫できた喜び」「毎日おいしい料理を作ってもらって食べられる喜び」「元気いっぱいに育っていることへの感謝」など、たくさんの喜びや感謝の気持ちを、みんなの出し物や会食を通してお祝いしましょう、というお話でした。
また、身近な人たちへ「ありがとう」と感謝の気持ちを伝えることの大切さについても触れ、子どもたちは家庭での生活場面を思い浮かべながら、うなずいて話を聞いていました。

収穫祭の行事を通して、これまでの活動の積み重ねや、ダンスや踊りなどの表現から、子どもたちの学びに向かう力や感性、表現力の豊かさを感じることができ、大きな成長と喜びを実感することができました。

会食では、給食の先生に感謝の気持ちを伝えながら、「きのこご飯・魚の香味焼き・菊のおひたし・さつま汁・フルーツ」をおいしくいただきました。
帰りには、収穫祭のおみやげとしてポップコーンを持ち帰り、子どもたちはとてもうれしそうでした。