10月21日(火)に10月生まれの誕生会を行いました。10月生まれのお友だちは7名。
入場前はドキドキした様子を見せていた子どもたちでしたが、みんなの拍手に迎えられると、うれしそうにハイタッチをしながら会場を回っていました。
もみじ組さんの先生からは「何歳になりましたか?」「好きな食べ物は何ですか?」などの質問があり、指を立てて「2さい!」と答えたり、「バナナ!」と元気に言えたり、その姿に成長を感じました。
すみれさんの誕生児には「好きな遊びや頑張っていることは?」の問いかけに、「鉄棒です!」「一輪車です!」と張り切って答え、先生からも、一輪車の飛び出しや山登りに挑戦している様子が紹介され、誕生児さんもうれしそうでした。
たんぽぽ組の先生からは、
「○○ちゃんは縄跳び練習を『お・か・し・♪』のリズムに合わせて跳べるようになったこと」
「○○ちゃんは最初『一輪車がいうこときいてくれな〜い!』と困っていたけれど、脚に力を入れてこげるようになったら『一輪車がいうこときいてくれるようになったよ〜!』と喜んでいたこと」
など、ユーモアのある練習エピソードが紹介され、友達関係の広がりや園生活を楽しんでいる姿が伝わってきました。
誕生会の出し物は、紙芝居『ぱっくり そっくり くーりくり』をもとに、たんぽぽ組さんが役を決めて劇遊びを披露してくれました。
ぱっくり山の栗の木から飛び出したくり坊やが、おじいさん、犬のポチ、カメと出会う場面がユニークなことば遊びで表現され、演じるたんぽぽも鑑賞する子どもたちも、お話の展開にワクワクする出し物でした。
会食は、乾物(干し椎茸・切り干し大根・ひじき・大豆)の炊き込みご飯と和え物、すまし汁、フルーツでした。
「あっ、豆はいってる!」とうれしそうに箸で豆をつまんだり、具材に興味を持って食べていました。


